- 2010-04-21 (水) 12:50
- WEBサービス
今月14日、クラウドメモサービスとして最近非常に人気の高い「Evernote」のプレミアム会員向けサービスにおいて、各メモに対するバージョン管理機能と、一つのメモのサイズが従来の25MBから50MBに拡張したと言うことが発表されました。
これらの機能拡張は、年間$45・月額$5支払うタイプの会員『プレミアム会員』向けサービスなので、無料会員の方には関係ないことなのですが、そんな方たちにとっても今回の機能追加によってプレミアム会員になる口実が増えると思います。
バージョン管理について
ドキュメント関連を取扱う上では、文章を以前のバージョンに戻することも多々あると思います。たいていのサービスやアプリであれば対応していたバージョン管理がようやくEvernoteでも利用することができるようになったと言うわけです。
この機能、まずはEvernote WEB版でしか使えないようで、Evernote Windows、Evernote Mac版のクライアントソフトウェアにはまだ実装されていないとの事。しかし、すぐに対応すると言うことも言われているので特に心配する必要ないと思います。
早速バージョン管理について実際に試してみたかったのですが、どうも私のEvernoteではそれが機能しません。と言うか、どこにそんな機能があるの?と言った感じで見当たらないのです。もちろんプレミアム会員なのですが・・・。
結局試すことができませんでした。
ちなみに、このバージョン管理で生成されるメモの複製は、月額利用できるメモの転送量には反映して来ないそうなので一安心ですね。
メモのサイズが50MBになったことについて
これまでは、各メモは25MBの容量制限がありましたが、これが50MBに拡張されるそうです。まあ、容量が倍になったからと言ってこれと言って使い方に変化が出るとは思いません。1GBとかだったら意味が出てくるのですが、そうなるとクラウドストレージ化してしまいますね。月額転送量も振り切ってしまいますし・・。
Evernote 公式ブログ
http://blog.evernote.com/
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