- 2010-03-07 (日) 12:42
- WEBサービス
最近Googleによって買収されたと言うニュースで初めて知ったオンライン写真編集サービス「Picnik」を紹介したいと思います。
写真編集と言うとやっぱりPhotoshopなどの専用ソフトを使ったほうが綺麗にそして効果的に仕上げることができるのですが、Photoshopを持っていないまたはそういった写真編集専用ソフトが使えない環境にいる場合にはこういったネット上で写真を編集できるサービスを知っているのと知っていないのとではかなり違うと思います。
Picnikは、編集したい写真をPicnikへアップロードして、提供されたツールを使ってオンラインで写真を編集してまたローカルに保存する、と言う使い方が基本だと思います。
しかし、そこはWEBサービスです。Picnikで編集する写真をオンラインWEBアルバム「Picasa」、「Flickr」などから読みこみ、Picnikで編集し、Picasa、FlickrのWEBアルバムに保存したり、Facebook、Twitterなどにそのまま投稿することができたりします。
さらに、GoogleのWEBブラウザ「Chrome4」だと拡張機能としてページ丸ごと写真として撮影し、そのままPicnikで編集したり、ページ内の画像をピックアップしてPicnikで編集したりする「Picnik Extension for Chrome」と言うものまで存在します。
PicnikでPicasa WEB アルバムを表示したところです。
この中から編集したい写真を選択し、写真右下に表示されているメニューからすぐに編集を行うことができます。
Picnikでは、写真を編集する際に「Edit」と「Create」と言う項目に大別されており、「Edit」ではクロップ、ローテーション、シャープ、赤目補正など、私のような写真編集については素人である方でも簡単に補正を行うことができます。
そのほか「Create」では、写真にフレームをつけたり、写真に影をつけたり、さまざまな効果を入れたり、テキストを入れたりと、写真に対するデコレーションが行えるようになっています。
写真の編集後は、写真をローカルに保存することはもちろん、再度PicasaやFlickrに直接アップロードすることもで着ます。
このように、従来はローカルPCで行っていた写真編集をWEBブラウザとWEBサービスで簡潔することができました。
イマドキはこのようなオンライン写真編集サービスを遣えるようになっておくと、いざその場で写真を編集しなければならないときでもすぐに対応することができます。
また、すぐに編集した写真を共有することができます。
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