- 2010-04-24 (土) 11:13
- VPSサーバ構築・運用
私の場合、いくつかのVPSサーバをレンタルサーバ事業者から借りてブログを公開したり、個人的にな実験用として使ったり、またはその他個人的にサービスを立ち上げて利用していたりします。
全てのVPSサーバはWindowsではなくLinuxで、もちろんコマンドラインで管理します。便利だと言われているサーバ管理ツールPLESKなどは利用していません。
そうなると、ちょくちょくサーバにアクセスしてメンテナンスや実験を行ったりするのですが、これまではPCにTeraTermを入れてアクセスしたり、サーバの設定情報やログなどはサクラエディタなどのテキストエディタをインストールして行っていましたが、サーバのメンテナンスってなにも自宅にいる場合に限った話ではないですよね。退出中でもしたくなる場合があります。しなければならない場合もあります。
ノートPCやネットブックを持っていれば、その端末に各種ソフトをいれ、メモやドキュメントなどはDropbox、SugarSyncなどのクラウドストレージを使えば自宅と同じ状態で作業できるのですが、手元にPCが無い場合はどうしようもありませんよね。そういう時のある意味最悪な状況においても自宅と同じような環境でサーバのメンテナンスができるように、あらかじめメモやドキュメントはEvernoteまたはGoogleドキュメントなどで管理しておき、いざと言うときのために昨日紹介した「Browser Shell」などのWEBブラウザでサーバにSSH接続ができるサービスがあれば、たとえ誰かのPCを借りたときやネットカフェのPCを使ったときでも自宅と同じ環境でサーバのメンテナンスを行うことが可能になります。
VPSサーバの操作:TeraTerm→Borwser Shell
「ブラウザ経由でVPSサーバにSSH接続できるクラウドサービス」
メモ、ドキュメントの閲覧:テキストエディタ、オフィス文章→Evernote、Googleドキュメント
「Evernote」を使って何でもメモしよう(基本編)
と言う感じに、全てをクラウドサービスに預けることで、どんな状況でも自宅と同じような形でサーバのメンテナンスを行うことができると言うわけです。
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