Home > VPSサーバ構築・運用 > CentO5.4のyumにdagリポジトリを追加

CentO5.4のyumにdagリポジトリを追加

CentOSではよくyumを利用してパッケージを追加、削除したりします。CentOSのインストール時には最小構成でインストールして、後から必要なパッケージはyumを使ってインストールすると言う運用方法が一般的だと思います。

しかし、CentOS標準のyumリポジトリに含まれていない数多くのパッケージを利用するためにはCentOS標準以外にDAGなどのリポジトリを手動で追加してあげなければなりません。

ここでは、数多くのパッケージが利用できるDAGのリポジトリをCentOS5.4のyumから利用できるように設定する手順を紹介します。

設定は簡単です。/etc/yum.repos.d/dag.repoと言うファイルを新規作成し、そこに以下の内容を貼り付ければOKです。

# vi /etc/yum.repos.d/dag.repo
(貼り付ける内容)
[dag]
name=Dag RPM Repository for Red Hat Enterprise Linux
baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/dag/redhat/el$releasever/en/$basearch/dag
gpgcheck=1
gpgkey=http://ftp.riken.go.jp/pub/Linux/dag/RPM-GPG-KEY.dag.txt
enabled=1
後は、yum check-updateなどのコマンドを実行して、追加したDAGリポジトリの内容を更新します。yum updateなどでもOK。
コマンドを実行している最中、GPG鍵のインポートメッセージが表示されるかも知れないので、とりあえず適当にインポートしておけばDAGリポジトリが利用できます。


関連する記事

コメント:0

コメントフォーム
Remember personal info

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://www.yamakawa.us/vpsserver/514.html/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
CentO5.4のyumにdagリポジトリを追加 from yamakawa.us

Home > VPSサーバ構築・運用 > CentO5.4のyumにdagリポジトリを追加

検索
カスタム検索

 RSSリーダーで購読する


最新記事
よく読まれている記事
アーカイブ

Return to page top