Home > 未分類 > Linuxで使えるSCSIコマンド集

Linuxで使えるSCSIコマンド集

LinuxにおいてHDDなどSCSI機器の操作コマンドについて説明します。
説明と言うより、どのようなコマンドが利用できるのか調べたメモとして公開します。

Linuxでは、CDやDVDをSCSIドライバ経由で操作しに行くので、そういった機器にも対応しているはずです。

sg_dd、sgp_dd, sgm_dd: 新しいカーネル2.6の機能を使用してsgデバイスとrawデバイス間でデータをコピーするためのツール

sg_inq: SCSI INQUIRYコマンドで取り出したデータを出力する

sg_logs: SCSI LOG SENSEページを読み出す

sg_map: sgデバイスとその他のSCSIデバイス間のマッピングを表示する

sg_modes: SCSI MODE SENSEページを読み出す

sg_rbuf: SCSI READ BUFFERコマンドを使用してデータを読み出す

sg_read: 同じオフセットから連続してデータのブロックを読み出す

sg_readcap: SCSIデバイス上でREAD CAPACITYコマンドを呼び出す

sg_reset: SCSIデバイス/バス/ホストのリセット機能を実行する

sg_scan: sgデバイス(または指定されたSCSI/ATAPI/ATAデバイス)をスキャンして
その結果を印刷する

sg_senddiag: SCSI SEND DIAGNOSTICコマンドを実行する– sg_start: SCSIデバイスを
起動(回転開始)または停止(回転停止)する

sg_test_rwbuf: デバイス バッファ上でwrite操作およびread操作を発行したり
チ ェックサムを計算したりすることでSCSIホスト アダプタをテストする

sg_turs: 指定されたデバイスに対してTEST UNIT READYコマンドをユーザーが指定
した回数だけ実行する



関連する記事

コメント:0

コメントフォーム
Remember personal info

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://www.yamakawa.us/uncategorized/146.html/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
Linuxで使えるSCSIコマンド集 from yamakawa.us

Home > 未分類 > Linuxで使えるSCSIコマンド集

検索
カスタム検索

 RSSリーダーで購読する


最新記事
よく読まれている記事
アーカイブ

Return to page top