- 2009-11-25 (水) 13:55
- SNS
恥ずかしながら、先ほどようやくTwitterの『リスト』機能を試してみました。
以前からリスト機能については知っていたのですが、実際に使ってみるのは初めてです。
Twitterをご利用の方は、1ヶ月ほど前くらいに、自分のTwitterプロフィールあたりの表示が変わっていたことでTwitterのリスト機能に気がついた方も多いのではないかと思います。
そういう私もそうやって気がつきました。
このリスト機能なんですが、実際どうやって使うのが良いのかというとなかなか難しいのですが、私が思いつく範囲では
- フォローしまくってTLがあふれかえっているけど、フォローを解除するのはちょっと・・・と言う場合
- ニュースサイトやアナウンスメントなど、ある特定のカテゴリーでつぶやきを纏めたい・・・という場合
- どういう人がオススメなのか、誰をフォローすればよいのかわからない・・・と言う場合
などに使うと良いのではないかと思います。
まあ、使い方は人それぞれなのでね。お好きなように使ってください。
では早速リストを作成してみましょう。リスト機能を利用する前、どうやってリストを作成すればよいのかわかりませんでしたが、実際にやってみると簡単でした。
まず、TitterのWEBサイトにログインし、画面右ペインを見ていくと若干下のほうに、「リスト」と言うメニューが表示されています。
「リストを作成する」をクリックすればすぐにリスト作成画面に移ります
早速リストを作成できるようになるわけですが、どういうカテゴリに分けるのかはあなた次第です。私は地元の友人たちのつぶやきを「local」と言うリストにわけました。
良くあるのは、ニュースサイトのオフィシャルアカウントのつぶやきを纏めたりするリストでしょうかね。カテゴリ分けはお好きなように。
下のほうに「プライバシー」と言う項目があると思いますが、「非公開」を選ぶとあなた以外のユーザが、あなたのリストはあなただけが閲覧・管理することができ、他のユーザがそのリストを見ることもフォローすることも出来ません。
そうではなく、他のユーザにも知らせたいリストだとすれば「公開」を選択すると誰でもそのリストをフォローできますし、そのリスト内のユーザを確認することが出来ます。
このプライバシー設定については、ご自信の納得いく範囲で決めてください。
作成したリストは、右ペインのリスト欄の「すべて見る」をクリックすれば表示されます。

後は、出来たリストにユーザを追加・削除していくことでリストを充実させることができます。
リストにユーザを追加する場合、追加したいユーザのTLを表示させ、画面上部に表示された「リスト」から追加したいリストにチェックを入れるだけです。
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