- 2009-11-09 (月) 10:37
- セキュリティ
基本的に米国向けのサービスだと思うのですが、AnchorFreeあら提供されている無線LANアクセスポイントの通信を暗号化するサービス「HotSpot Shield」というサービスがあります。
このHotSpot Shield、クライアントPCにAnchorFreeから無償で提供されているツールをインストールして、「Connect」とするだけでAnchorFreeが提供するVPNサービスに接続できてしまうという優れもの。
ツール、VPNサービス自体無償で利用できるのですが、VPNで接続後ブラウザを起動してインターネットを閲覧するとページ上部に広告が表示されてしまいます。
しかし、Firefoxでは広告が表示されるもののGoogle Chromeでは表示されないというマヌケな仕様みたいです。
HotSpot Shieldを利用するには、AnchorFreeのWEBサイトにアクセスし、『Download HotSpot Shield』をクリックするとすぐにツールがダウンロードされます。

ダウンロードしたHotSpot Shield用アプリをご利用のPCへインストールすると、タスクバーにアイコンが表示されます。
VPNサービスの利用は簡単で、表示されたアイコンを右クリックし、「Connect/ON」を選択すると自動的に米国のVPNサービスへ接続されます。

VPNサービスへの接続、IPアドレスの割当ては勝手にしてくれ、ユーザは何もしなくて良いです。
VPNサービスに接続すると、タスクバーアイコンの色が赤から緑に変わり接続完了ということを知らせてくれます。
AnchorFreeのVPNサービスに接続語は、安心してインターネットを楽しんでください。ただし、ブラウザには広告が表示されます。
VPNサービスの切断も簡単で、タスクバーアイコンを右クリックして「Connect/Off」を選択すると接続解除されます。
このVPNサービス、米国に接続することから「米国のIPアドレス」からのアクセスにだけ提供されているサービスや日本のIPアドレスからでは接続を拒否してしまう海外サービスなどに対してIPアドレスを偽装する手として使われれているのが日本国内におけるHotSpot Shieldの実情だと思います。
たとえば、現在では日本からのアクセスに対応していない「Google Voice」サービスを利用するためにIPアドレスを偽装するなんていうことで利用することができます。
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