- 2009-12-31 (木) 10:16
- レンタルサーバ
現在、WEBKEEPERSというレンタルサーバ事業者と、Linux VPSサーバの激安プラン「VPS-10G格安プラン」を契約して運用しているのですが、年明け早々に契約更新が近づいています。
個人的にはその契約更新に伴って、WEBKEEPERSの新VPSプランに移行しようと思うのですがパターンがいくつかあってどういう形で移行しようかと悩んでいます。
WEBKEEPERSの旧VPSプラント新VPSプランの違い
旧VPSプランと新VPSプランとでは、同じ価格でも仮想マシンの最低スペックが大きく異なっています。
旧VPSプランでは、メモリが128MB、HDDが10GBしか使えなかったのが、新VPSプランでは同じ価格でもメモリが512MB、HDDが50GBも使えちゃうんです。
これは移行しないと損でしょ?というものなのですが、新プランへの移行には必ず設定費用が発生してしまいますので新しく契約するのと変わりはありません。
VPS移行パターン
新プランへの移行をサポートにリクエストして移行
このパターンだと、単純にVPSサーバへのリソース追加を行うだけなので、システム的には同じものを使えることになります。
サポートに対して旧VPSプランから新VPSプランにアップグレードリクエストを出せばすぐに作業に取り掛かってくれるみたいです。
しかし、この場合でも設定変更費用として新しい契約時と同じ初期設定費用¥4,800が発生してしまいます。
また、システムは同じものを利用できるみたいなので、サーバの中身がごちゃごちゃしてて新プランに移行と同時にサーバの中身もリフレッシュしたいと言う場合にはちょっと向いていません。
新VPSプランを購入しての移行
こちらは全く別の新VPSプランのVPSサーバを契約することになります。
なので、サーバやDNSなどの移行作業は発生するもののフレッシュな状態のサーバで再設定したいと言う場合にはオススメ。
金額的にも上記アップグレードする手順のものと同じで、さらに今ならアンケートに答えると初期設定費用が半額となります。
旧プランのまま契約更新
これは、今まで利用しているVPSサーバを、旧VPSプランのまま利用するパターンです。
これだと、新VPSプランに移行するための設定費用、初期設定費用(¥4,800)が不要になるため、毎月のVPSサーバ利用代金だけで済ますことができます。
しかし、サーバの中身やスペックはこれまでどおりです。
一番手間のかからない契約更新がこれなんですが、サーバスペックも従来のままカツカツ状態で運用することになります。
個人的には、移行作業が面倒ですが、新しいサーバで位置から再構築したいという思いが強いことから二番目の移行パターンで新VPSプランに移行しようかと思っています。
これだと、アンケートに答えると初期設定費用が半額になりますしね。
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