- 2009-12-24 (木) 22:24
- レンタルサーバ
私は、海外のレンタルサーバ「WEBKEEPERS」のVPSサーバを利用しているのですが、どうも昨年から契約プランに大きな変化があったようです。
WEBKEEPERSは、Linux VPSとしては当時あった国内のどのVPSサーバと同じようなスペックでありながら価格が安いことで飛びついてしまいました。
私は、「VPS-10G 格安VPSライト」と言う、WEBKEEPERSのLinux VPSの中では最低スペックのプランで、半分お試し感覚で契約していました。
当時のスペックで言うと、
- CPU:500MHz(1コア)
- メモリ:128MB
- HDD:10GB+10GB(ミラーボリューム)
- OS:CentOS5(32bit)
これで、初期費用¥4,800、12ヶ月契約で月々¥980と大変お安いです。
もちろん、PLESKでのVPSサーバの管理はもちろん、DNSゾーンのホスティングもしてくれます。ドメインは別途取得しておかなければいけませんけどね。私はお名前.comで格安ドメインを取得して、WEBKEEPERSのDNSサーバにゾーンをホスティングさせていました。
そんなWEBKEEPERSのLinux VPSのプランが新しくなったみたいです。
私が利用していた「VPS-10G格安プラン」と同じようなプランで「ライト」と言うものがあるのですが、初期費用、月々の利用料も上記のプラント同じで、スペックが
- CPU:500MHz(1コア)
- メモリ:最大512MB
- HDD:50GB+50GB(ミラーボリューム)
- OS:CentOS5(32bit)
というではありませんか。スペックが大幅にアップしております。特にメモリはMYSQLを動かしたりしていると以前ではカツカツ状態だったので、512MBになったことで少しはまともに動かせると思います。
その他、HDDも5倍にアップしております。WEBKEEPERSのプラン的には100GBと表記されていますが、半分はミラーボリュームなので実質50GBしか使えません。それでも5倍だとたいしたものです。
そろそろ運用しているVPSサーバの契約更新をしなければいけないので、この際新しいVPSプランに移行したいと思っています。
ただし、今のプランのまま(スペック)をアップデートするのではなく、新しいVPSサーバを用意してもらって、それから新しいプランで契約したVPSサーバに移行をしなければならないみたいで手間はかかりそうです。
どうせ契約更新しなければならないので新しいVPSプランに乗り換えると思いますけどね・・・。
一般的な共有レンタルサーバでは物足りない方、自分専用のLinuxサーバを持ちたいが、自宅では電気代や騒音が気になる方は海外VPSサーバが非常にお勧めです。
国内だと、つかえるネットやKDDIのCPIなどから同一スペック、同一価格帯でVPSサーバを提供しているところもあるのでそちらでも良いかも知れませんね。
KDDIのCPIは、申請すればお試し利用させてくれるので一度利用してみると良いでしょう。国内だったらCPIが信頼できそうですね。
VPS-10G 格安VPSライト
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