- 2009-08-10 (月) 8:49
- レンタルサーバ
VPSサーバを選ぶとき、どうしても気になるのが値段です。
どうせ借りるなら少しでも安いVPSサーバを借りたいもので、そうなると海外のVPSサーバを検討してしまうんですよね。
ここでは海外VSPSサーバを使うときの注意点をお話したいと思います。
物理的に遠い位置に設置されている海外VPS
VPSサーバ自体、どの事業者をとっても大体その価格でスペックが決まっていますから、性能に大きく開きはありません。VPSサーバを実現しているソフトウェアも限られていて、どこの事業者も同じようなものですから。
国内・海外も問いません。
ただ、国内のVPSサーバと海外のVPSサーバとで違うのは、物理的に近いか遠いかです。
正直、今使っているWEBKEEPERSのVPSサーバを日本から操作していると、どうしてももたつきます。SSHで接続して、コマンドラインで操作していますが、コマンドを実行した後の反応が遅かったりして、viでのテキスト編集にとてもイライラしています。
いくら安いVPSサーバだからと言っても、操作性が悪ければ意味がありません。
と言うわけで、海外VPSサーバを利用する場合、必ずお試し期間中に今後も利用し続けられるかと言うことを念頭において評価すべきだと思います。
サポートが日本語対応か
幸い、私が使っているWEBKEEPERSでは日本語サポートが付いているので、トラブルなどあっても対応が面倒ではありません。
日本語が通じると言うことでかなり安心できます。
実際、トラブルがあったときもサポートへメールを送ったりしましたが、ちゃんと日本人が対応しているくらいの日本語レベルでした。
VPSサーバを借りると言うことは、サーバマシンそのものを借りると言うことと同じです。
通常のレンタルサーバではそのサービスのみの利用で、サーバマシンの面倒は見なくて良いのですが、VPSサーバではそういうわけにはいきません。
なので、必然的にトラブルも多くなってくるでしょから、サポート対応が日本語で出来るということは大変大きなメリットだと思います。
日本のVPSサーバでしたらそんなことを考える必要ないですけどね。
と言うわけで、国内のVPSサーバと海外のVPSサーバとでは、回線速度と言語問題が大きく関係してくるでしょう。そこらへんはしっかり吟味してからご利用することをお勧めします。
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