- 2010-06-08 (火) 14:53
- ハードウェア
本日の世界のガジェット系、IT系ニュースといたらやっぱり今朝Appleが発表した新型iPhone「iPhone 4」ですよね。私も昨日夜遅くまでおきてWWDCのスティーブ・ジョブズ氏の基調講演ををリアルタイムで体感したいと思っていたんですが、Apple公式のライブ配信も無く会場ではUStreamなどで配信しているとスタッフに注意されていたそうなのでほとんどその情報を目にすることが出来ないと思って寝ちゃいました。
ええと、とりあえず現実的なところから簡単にまとめると、
- iPhone 4の発売は6月24日から。日本を含む5カ国で発売される。
- 24日の発売に伴い、6月15日から予約受付を行う。
- 日本ではソフトバンクが上記のスケジュールで予約受付、販売を行う。こちら
- 価格は未定。
- iPhone OS 4が「iOS4」に改名される。
- iOS4は、6月21日にiPhone 3GS、3G、iPod Touch(第一世代を除く)、iPad(10月以降)に対して無料配布される。
- iPhone 4を手に入れる時はiOS4が搭載されている。
こんな感じで、iPhone 4を日本でも今月中には手に入れられることがほぼ決定ですね!製品発表から販売までのリードタイムが短いのがうれしいところ。
さて、ではiPhone 4の特徴を見ていきたいと思います。
Retinaディスプレイを採用
なんと言っても驚きなのがiPhone 4に搭載されているディスプレイ。iPS液晶と言うディスプレイを搭載しており解像度は960×640ピクセル。非常に高精細で高解像度でモノを綺麗に表示してくれるだけではなく、拡大してもよりハッキリと見えるようになったそうです。
500万画素カメラ、LEDフラッシュ、フロントカメラ付き
カメラの解像度がこれまでの300万画素から500万画素にアップグレード。LEDフラッシュライトもついててくらい場所でも撮影OK。さらにフロントカメラもついててiPhone 4から同梱される「FaceTime」と言うアプリを使って両方のカメラを切替えながらビデオチャットを楽しむことが出来るようになるそうです。
さらに、iOS4の新機能として5倍のデジタルズーム、動画撮影中に画面をタッチすればピントが合うように出来ているらしいので、ハードウェアスペックの向上とのシナジー効果が期待できます。
撮影した動画は今後AppStoreで公開される「iMovie」(有料)で編集することが可能となり、iPhone 4があればどこでも動画撮影、編集を高いレベルで行うことができるようになるみたい。
Apple A4チップが搭載
iPhone 4にはiPadにも使われているアプリケーションプロセッサ「A4」が搭載されており、これまでよりもさらに高性能化したと言えます。さらに、パーツ全体の小型化が進み搭載されるバッテリー容量も増えたそうです。
これにより、従来のものと比べて14%もバッテリー駆動が伸びたそうです。A4チップで高性能になりながらバッテリー性能が向上したと言うことはスバラシイこと。
他にもたくさん紹介すべき所はあると思いますが、AppleのWEBサイトやGIZMODO、ITMediaでより詳しく分かりやすく紹介されているのでそちらをご覧ください。また、iPhone 4と他のAndroid端末のハードウェアスペックの比較表はこちら。
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