- 2009-11-30 (月) 22:17
- ハードウェア
今月初旬に明らかとなったdocomoの2009年冬春の最新携帯、私はHT-03A所有していることからPROシリーズのスマートフォンに注目していたんですが、どうも2009円冬春にはHT-03A後継モデルとなるAndroid端末がリリースされないようでがっかりしています。
しかし、そんな中でもSC-01Bにはちょっとだけ注目しています。
docomoの公式サイトには、すでに2009年冬春モデルの詳細ページがアップされており、SC-01Bとしての仕様など誰でも閲覧できるようになっています。
この、SC-01BはMicrosoftのWindows Mobile 6.5を搭載した、「Windows Phone」と呼ばれるスマートフォンで、なんとdocomoでは初のサムスン製みたいなんです。
SC-01Bの詳しい仕様を見ていくと、
- 待受時間が長い
- 3G回線上り(送信時)の転送速度がなんと5.7Mbps
というじゃないですが。どちらの仕様も驚きましたね。
待受時間が長いというのは、なんとなんと500時間。HT-03Aの210時間に対して倍以上の待受時間を誇ります。
最近のスマートフォンは、待受時間の短いものが主流だったのです、SC-01Bについては普通のFOMA端末なみの待受時間となっています。
画面サイズが小さく、バッテリー容量も大きいことから待受時間が長くなることは予想できますが、予想以上の待受時間ですね。
二番目の3G回線の上り(送信速度)が5.7Mbpsというのも驚きです。
SC-01Bについては上り回線に対しても、FOMAハイスピードに対応しているようです。
これだと動画のアップロードやファイル送信などがかなりスピーディーに行えるでしょうね。
パッと見、「使えねぇ」と思っていたSC-01Bなんですが後悔された仕様を良く見てみると意外と使えそうで気になってしまいます。
そんなSC-01Bですが、docomo公式サイトの発表では2010年2月の発売となっています。
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