- 2010-09-05 (日) 9:20
- ハードウェア
こういうの、昔使った覚えがありますよね。ペンを使ってホワイトボードのようなパネルに文字を書いて、スライダーでざっと消す、名前は忘れましたがつかった記憶は結構多くの方にあると思います。今回紹介するにはそれを彷彿させる「Boogie Board(ブギーボード)」、テプラなどで有名なキングジムが取り扱いを開始したそうです。
ブギーボードは見てのとおり、182mm × 125mmサイズの大きさで中の黒板部分に付属のスタイラス(ペン)を使って文字を記録し、端末上部の消去ボタンで文字を消せるというもの、昔使っていたものと大して変わりはありません。今ふうに進化したものと言えるでしょう。
昔は子供のおもちゃとして使われていましたが、このブギーボードはこの子供のおもちゃ以外でも使えそうです。もちろん個人のメモ帳代わり、ホワイトボード代わりでも良いですし、オプション品として販売される専用マグネットをつければ冷蔵庫の扉にも付けることができます。そのほか、メモを取るようなシチュエーションにはぴったりです。キングジムが販売するのでおもちゃではなくオフィス用品といた感じでしょう。
このブギーボードは10月15日に発売、販売価格は税込み4,980円となります。意外と安くてびっくり。
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