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イオシスのパワーアップしたioPad第三弾「ioPad M8」、

あの1万円を切る値段で発売されていたioPadシリーズ第三弾「ioPad M8」がでました。今回はハードウェア敵にアップグレードされ性能もかなり良くなったとのこと。

ioPad M8を販売するのはアキバで中古PC事業を展開する「株式会社イオシス」で、各店舗またはWEBで17,800円(税込み)で販売されています。

前回のioPad M70003との大きな違いはCPUで、前回のモデルではVIAの400MHzのものが使われており、非常にもっさりしていたのですが、今回からRockchipの600MHzのものが使われています。このRockchipのCPUが意外とパワフルで格安Androidタブレットの中でも上位機種に使われることが多いものです。その分価格が跳ね上がりますけどね。

その他、全モデルでは1GBのROMが今回は2GBにアップグレードされていたり、130万画素WEBカメラが付いていたりしているおかげでお値段は17,800円となっています。まあ、これだけのスペックだと妥当な値段でもあるかな。OSはAndroid 1.5。

ioPad M8はWEBからでも購入できていたのですが、WEB販売分は既に完売しており、残るは店頭販売分のみ。7月12日現在で残り53台となっています。関東にお住まいのかたでioPad M8が気になる方は早めに入手されることをお勧めします。そこそこ速いAndroidタブレットでそこそこ実用的だと思いますよ。

SOURCE:株式会社イオシス



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