- 2010-05-20 (木) 12:37
- ITニュース
19日に行われたGoogle開発者カンファレンス「Google I/O 2010」の基調講演においてChromeを初めとするWEBブラウザで利用できるWEBアプリのダウンロードサイト「Chrome Web Store」が年内にオープンすると発表されました。
これは、ユーザとしてはWEBアプリを見つけやすく、開発者にとっては利用者拡大につながるようにするために公開されるもので、Chrome Web Storeからダウンロード、購入したアプリをChrome以外のブラウザでも利用することが可能になるという。WEBアプリを購入するにはGoogleが提供するGoogle Checkoutもで行うことができるらしい。またChrome独自の機能としては、インストールしたWEBアプリのショートカットが自動的に作成されるらしく、そのショートカット経由でユーザはWEBアプリを簡単にすばやく起動することが出来るようになるそうです。
このChome Web Store、ブラウザだけで利用できるのでなく、今後正式なリリースが注目されているChrome OSでの利用も出来るようになるらしい。Chrome OSはネットブック向けにまずは提供されるようですが、スマートフォンやタブレット端末での利用が著しいAndroid+Androidマーケットと言う組み合わせとは別に、タブレット端末に対してはChrome OS+Chrome Web Storeという組み合わせで出てきても十分満足できるものになるのはないかと思います。
Chrome Web Storeの発表でいちやくChrome、Chrome OSに活気が戻ってきましたね。
Chrome Web Store
https://chrome.google.com/webstore
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