- 2010-05-07 (金) 10:15
- ITニュース
Intelは、Atomベースの高性能スマートフォン、タブレット端末向けに第二世代のAtomプラットフォーム「Atom Z6XX」シリーズを発表したそうです。
今回発表されたチップセットを使うことにより、従来のものよりも50倍もの低消費電力を実現できるとの事。従来のものと言うのは明確にどれか、と言うことを言われていませんが、プレスリリースの文脈から、これまで発売されているネットブック、ハンドヘルド端末向け「Z5XX」シリーズと比べてのことだと思います。
これが、Qualcommなどのモバイル端末向けチップセットと比べて50倍もの低消費電力を実現した、と言うならものすごいことなのですが、おそらくAtomとの比較でしょう。
そして、このチップセットを使うことで、PCライクなインターネットアクセス、マルチタスク、フルハイビジョン動画の撮影、3Dグラフィックス、複数のビデオチャットなどが楽しめるそうです。
以前、IntelはAtomベースのプラットフォームでAndroidを動作させたことで少し話題になりましたが、それは恐らく今回発表されたチップセットのことなんじゃないかと予想されます。
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