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採用されれば1万ドル貰える?WDCの途中経過が発表

だいぶ前の話になるのですが、今後行われるgTLDの自由化に伴ってレジストラ経由で新しいgTLDを申請できるようになるそうです。「.com」「.net」などを自由に登録できるようになるってことです。

それに 伴ってインターリンクが新しいgTLDの募集を行い、その中で最も得票数が多かったgTLDに関してインターリンクが実際にICANNにgTLDの申請を行うと言う「ワールドドメインカップ(WDC)」なるキャンペーンを行っています。

https://www.worlddomaincup.com/japanese/index.html

※2010/03/08現在も応募を受け付けています。

このキャンペーンでは、得票数が最も多かったgTLDの発案者に対して$10,000が賞金として付与され、さらにそのドメイン「XXX.<採用されたgTLD>」が一つ売れるたびに$1が報奨金として10年間支払われると言うもの。

もちろん、誰かと同じgTLDを申請しても構いません。その場合、賞金および報奨金はそのgTLDを応募した人で均等分配されるそうです。

で、今日公開されたのが、応募の多かったgTLD案です。

http://www.urbanbrain.jp/ja/stats/

「.web」って言うのが一番多いようですね。でも、これは投票の中間発表ではありません。ただ応募が多かったgTLD案です。

これを見て一度応募したgTLD案を変更することもできるようです。ただ、あくまでも最も得票が多かったgTLDなので、gTLD案が多いからと言ってそれに変える必要はないと思います。

まあ、ここら辺は応募者の考えに従って変更するなりしてください。



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