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130万円もしたCMSがオープンソースの「Concrete5」となって公開

WordPress、MovableTypeなど、「CMS」と呼ばれる文書管理ツールやブログツールは皆さんご存知だと思いますが、その中に新しくオープンソース化された「Concrete5」と言うCMSツールをを紹介したいと思います。

今回ご紹介する「Concrete5」と言うのは、これまでのWordPressやMovableTypeと少し違う「WEBサイト作成ツール」と言う見方が強いです。

Concrete5日本語サイト

このCMSツール、なんと以前は米国で130万円もするCMSツールとして販売されていたそうですが、その使いやすさからついにオープンソースソフトウェアとしてリリースされたのです。
すでに日本語化も、usagi-projectによって行われており日本人にとって入りやすいツールとなっています。

このConcrete5ですが、動作環境を簡単に説明すると、PHP、MySQL、ApacheといったこれまでのCMSツールとはその構成があまり変わらないのですが、
WordPressやMovableTypeのように、管理画面から記事を作成して投稿すると言ったステップでサイトを構成するのではなく、

WEBサイトに『ブロック』と呼ばれるパーツを積み上げてサイトの構築を行います。
そういった、ブロックを積み上げると言うことから「Concrete」と呼ばれているみたいです。

Concrete5のプログラムを解答し、お手持ちのサーバや契約しているレンタルサーバにアップロード、パーミッションの一部変更を加え、WEBページにアクセスするとインストール画面が開き、DB名、DBユーザ名、パスワード、DBサーバのホスト名、サイト名、管理者のメールアドレスを入力するだけでインストールは完了します。

インストールに関して言えば、WordPressのほうが簡単なのですが、このConcrete5も結構簡単にインストールすることができます。

WEBサイトの構築は、表示したWEBサイトから直接『編集モード』と呼ばれるモードに入り、ブロックを追加したり、クリックして選択したブロックを編集することで行います。
ちょうど、PukiWikiなどのWikiシステムを編集している感じです。

また、『管理画面』と言うページも存在し、こういったCMSではプラグインとして追加していたアクセス解析やコンタクトフォームなどはすでに導入されています。

『WEBサイト』を構築するにはとても簡単に操作が行えるツールと言えます。
ブログではなくWEBサイト構築ソフトですね。

なお、私が契約している「Core Server(コアサーバ)」には多少面倒でしたがインストールできました。



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