- 2010-06-04 (金) 19:42
最近Google Chrome 5の安定版が公開されてからなのか、それともGmail内部の仕様が変更されたことが原因なのか分からないのですが、どうもGmailの調子がおかしくエラーが表示されたりします。そうかと思えばエラー無くGmailがロードされたりもします。
どちらにせよ、WEBブラウザでGmailを利用し続けるとページのローディングにかなり時間がかかったり、ラベルやBuzzへの切り替えにものすごく時間がかかったりしてしまいます。
そういう時、Gmailの「旧バージョン」か「簡易HTML」を試しに利用してみるとそのもっさり感が無くなる場合がほとんどです。
どちらとも変更は簡単で、Gmailのメッセージタイトル下部に表示されているリンクをクリックすれば切替えることが出来ます。
「簡易HTML」だと動作は軽いのですが、Javascriptが機能しないため非常に使いづらいです。もちろんBuzzも利用できなくなります。
お勧めなのが「旧バージョン」です。Javascriptは動作し通常の利用には困らないと思いますが、Buzzが利用できなかったりします。「旧バージョン」から最新のバージョン(現在広く利用されているバージョン)へはGmail画面右上の「最新バージョン」をクリックすれば元に戻ります。
もし、最新バージョンで何か問題があればこれら二つのバージョンを試してみる事をお勧めします。
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