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WordPressでrobots.txtの作成手順

自サイトのサイトマップを、Google、YAHOO、MSNに送信した後、おそらくrobots.txtの作成に入ろうと思っているはずです。
robots.txtと言うのは、各検索エンジンに対してどのようにクロールするかを示した命令ファイルです。このrobots.txtは、単なるテキスト形式のファイルで、通常は、そのサイトのルートディレクトリに配置します。

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検索エンジン用サイトマップの作成手順

今回は、WordPressプラグインの「Google XML Sitemaps」を紹介します。

前回紹介した、http://www.yamakawa.us/wordpress/19.htmlでは、人間が見るためのサイトマップの表示方法を紹介しましたが、

今回のサイトマップは、Google、YAHOO、MSNなどの検索エンジンにアップロードして、ページインデックスをより確実にしてもらうために用意します。

先に言っておくと、このプラグインを使って作成したサイトマップは、その後自身の手で検索エンジンにアップロードしてもらう必要があります。

1.まず「Google XML Sitemaps」のインストールです。

インストールは簡単で、いつものWordPressプラグインのインストール手順と同じです。

2.インストール後、WordPress管理画面の「設定」欄に「XML-Sitemap」というメニューができていると思うので、それをクリック。

サイトマップを作成するだけだと、特にここで設定を変更・追加する必要はありません。

何も問題が無ければ勝手にWEBの公開ディレクトリ(ルートディレクトリ)に

・sitemap.xml

・sitemap.xml.gz

と言う二つのファイルができているはずです。

ここで良くあるのが、上記に示したサイトマップファイルができていない。と言うことです。

この問題はサイトマップが自動的に作成されるルートディレクトリ(index.phpと同じディレクトリ)に対するパーミッションにおいて、HTTPサーバの書き込み権限が無いからです。

自前で構築したApacheなら、ルートディレクトリに対してApacheを動作させているユーザに対して書き込み権限を与える。

レンタルサーバの場合、おそらく公開ディレクトリのパーミッションを606など、その他のユーザに対して書き込み権限を与えることで解決できます。

後は、サイトマップファイルを各検索エンジンにアップロードしていくだけなんですが、

・Google:WEBマスターツール

・YAHOO:YAHOO検索 サイトエクスプローラ

・MSN:Webmaster Center Live Search

に登録しておけばよいでしょう。

これは、レガシーに自分の手でやっていただく必要があります。

サイトマップのアップロードは上記3つの検索エンジンに対して行っておけば、まあとりあえずはOKといったところでしょうね。

WordPressサイトマップ生成プラグイン 「Dagon Design Sitemap Generator」の設定手順

このWordPressプラグイン「Dagon Design Sitemap Generator」は、

人間が見るためのサイトマップを自動生成してくれる、使えるWordPressプラグインのひとつです。

私のサイトにはもちろんこのDagon Design Sitemap Generatorを使ってサイトマップを表示させています。

この設定手順を説明します。

まずはインストール。これはもう簡単ですね。

WordPressのプラグインメニュから新規追加を選択して、検索ボックスの中に「Dagon Design Sitemap Generator」と入れてしまえばおそらく出てくると思います。

出てこなければ、Googleで検索してみてください。
次にセットアップです。

セットアップも簡単で、単にプラグインをwp-content/pluginsディレクトリへ突っ込んみ、WordPressのプラグイン画面の有効化すれば勝手に有効化されます。

インストール後、WordPress管理画面の設定メニューに「DDSitemapGen」というメニューが表示されていればOKです。

これで人が読める形でのサイトマップを表示させる設定は完了しました。

次に、実際にサイトマップを表示させてみるんですが、

簡単な、「サイトマップ」と言うページを新たに作り、そのページにサイトマップを表示させるためのPHPコードを入力すると言うやり方を説明します。

先ほども言ったとおり、サイトマップを表示させるためのページを新規作成します。

題名は何でも良くて「サイトマップ」または「Sitemap」でも何でも良いです。見ている人がわかりやすいものにしてください。

次に、以下のコードをそのページのコンテンツ部分に記入します。

もちろんエディタの設定で「HTML」モードにしておいてくださいね。

<!- ddsitemapgen ->

上のコードのハイフンのところにもう一つずつハイフンを入れてください。

ページスラングなんですが、パーマリンクを設定している方はちゃんとスラングの設定もしておいたほうが良いです。

設定が終わったら、ページを公開します。

作成したサイトマップ表示用のページにアクセスすると、サイトマップらしきツリー構造の要素が見えてくると思います。

そういうものが表示されなければ失敗していますので確認してください。

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