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MS、Windows Phone 7 “Mango”サポート言語を公開

マイクロソフトがWindows Phone 7のMangoアップデートで追加サポートする言語をブログで公開した。

Windows Phone 7では現在、English (US and UK), French, German, Italian, and Spanishのみサポートされているが、MnagoではBrazilian Portuguese, Chinese (simplified and traditional), Czech, Danish, Dutch, Finnish, Greek, Hungarian, Japanese, Korean, Norwegian, Polish, Portuguese, Russian, Swedishが追加されるそうだ。

日本語入力に対応したIMEのスクリーンショットも公開されている。

Windows Phone around the world: Language support in Mango

加RIMがBlackBerry Bold 9900 / 9930を発表

Research In Motionはカナダ現地時間2011年5月2日、BlackBerryスマートフォン新モデル「BlackBerry Bold 9900/9930」を発表した。

BlackBerry Bold 9900/9300は静電容量方式のタッチスクリーンを搭載する。ディスプレイサイズは2.8インチで、画面の解像度は640×480ピクセル(VGA)。ディスプレイ直下にBlackBerry BoldならではのフルQWERTYキーボード、トラックパッドを備える。今回新たに近距離無線通信規格であるNFC(Near Field Communication)にも対応した。OSは同時に発表した新バージョンであるBlack Berry OS 7を搭載する。

CPUは1.2GHz、メモリは768MB、オンボードストレージは8GB、最大32GBまでのマイクロSDHCカードをサポートするメモリスロットを搭載する。カメラ画素数は約500万画素で、1,280×720ピクセルサイズのハイビジョン動画の撮影も可能だ。

無線LANはIEEE 802.11b,g.nに対応する。IEEE802.11 nは2.4GHz帯だけではなく5GHz帯にも対応する。通信速度の向上や電波の混信を避けるといった用途で対応されている価値は高い。また、Bluetooth 2.1+EDRにも対応する。

モバイルネットワークはBlackBerry Bold 9900でQuad-Band GSM/EDGE、Tri-Band W-CDMA/HSPA+に対応、BlackBerry Bold 9930でDual-BandCDMA/EV-DORev.A、Quad-Band GSM/EDGE、Dual-Band W-CDMA/HSPA+に対応する。電池パックは取り外し可能な1230 mAhのものを搭載する。

BlackBerry Bold 9900/9930はこの夏より各国の事業者を通じて販売される。

Research In Motion

AcerがIconia-6120 Dual-Screen Touchbookの北米市場での価格を発表

Acerが14インチディスプレイを2つ搭載したノートPC「Iconia-6120 Dual-Screen Touchbook」の北米での予約受付を開始した。Iconia TouchbookはWindows 7ベースのノートPCで、米国とカナダで4月に発売される。米国での販売価格は1,199 USD、カナダでの販売価格は1,199CADだ。

Iconia Touchbookには、LEDバックライトを採用した14インチの液晶ディスプレイが2枚搭載されている。プロセッサーはIntel Core i5、メモリーは4GB、640GBのHDDをストレージとして搭載する。USB3.0、HDMI、IEEE 802.11 b。g。nなどに対応する。1.3MPのWEBカメラも搭載する。

OSはWindows 7 Premiumで、タッチベースのWEBブラウザ、MyJournalというクリッピングツール、FlickrやTwitter、YouTubeのコンテンツをアグリゲートするソーシャルツール、デジタルメディアを取扱う各種ツールなど豊富なアプリケーションが用意されている。オンスクリーンキーボードやジェスチャーもサポートする。

Acer Press Release

Windows Phone 7は年内に国内投入される

Microsoftが昨年秋に公開したスマートフォン向けOS「Windows Phone 7」が年内にも国内投入される予定だ。

これは米Microsoftの幹部が取材で明らかにしたことで正式は発表ではない。しかし、Windows Phone 7発表時、同社の日本法人は国内投入に向けて開発を進めていると話していたことや、International CES 2011で日本語対応を明らかにしていたことから国内投入は確実視されている。

投入されるWindows Phone 7を搭載した機種、キャリアの情報はないが、富士通が開発を行っていると見られている。富士通と東芝の携帯部門が昨年秋に統合された。東芝は過去に複数のWindows Mobile搭載機を国内外で発売しておりWindows Phone 7搭載機を開発していそうなメーカーとして注目されている。

Sankei Biz - マイクロソフト スマホ向け最新OS 日本に年内投入

NOKIAがWindows Phone 7に鞍替え

2月11日に携帯電話世界シェアトップメーカーのNOKIAが、Microsoft(MS)と携帯事業における広範囲な戦略提携を結ぶと発表した。

今回の発表によりNOKIAはMSのWindows Phone 7(WP7)を同社携帯端末の主力プラットフォームとして採用する。今後NOKIA全端末で、検索はMSのBingを採用する。NOKIAの地図サービス「NOKIA Maps」はMSの地図サービスのコアとなる。NOKIAのアプリ・コンテンツマーケットはMSのMarketplaceに統合される。NOKIAはWP7の開発、WP7搭載端末の世界的な販売でMSを支援するという。

NOKIAとMSの提携により、Apple(iOS)陣営、Google(Android)陣営に続き、MS(WP7)陣営も勢力を拡大してくると見られる。

NOKIAのSymbianは”フランチャイズプラットホーム’、MeeGoはオープンソースのモバイルOSプロジェクトという位置づけになるそうだ。

EngadgetはWP7を搭載したNOKIA端末のコンセプトイメージを公開している。参考までに紹介する。

NokiaがMicrosoftとの提携を確認, Windows PhoneをメインのOSにし, 大規模機構改革も(TechCrunch Japan)
MSとノキア、携帯事業で提携–Windows Phone 7をノキア端末で(CNET Japan)
Exclusive: Nokia’s Windows Phone 7 concept revealed!(Engadget)

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