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Page Rankが更新

GoogleがWEBサイトに対して付けるPage Rankが最近更新された。年に数回しか更新されないPage Rank、WEBマスターやSEO業界の方は自身のWEBサイトのPage Rankを確認してみてはどうだろうか。

Gmailにデスクトップ通知機能が追加

Gmailに新着メールやGoogle Talkチャットメッセージをポップアップで知らせてくれるデスクトップ通知機能が追加された。Googleは米国現地時間1月26日のGmailブログでこのことを発表している。

デスクトップ通知を有効化することでGmailを開いたタブが非アクティブ、ブラウザ自体を最小化していても次のように画面右下にポップアップで新着メール・メッセージを通知してくれる。

まだデスクトップ通知を有効化していない場合、Gmailを開くと次のようなメッセージが表示される。有効化する場合はリンクをクリックすれば良い。

クリックしてもGoogle Talkのメッセージしか有効化されないがGmailの設定画面で新着メールのデスクトップ通知も有効化できる。

現時点でデスクトップ通知サポートされているのはGoogle Chromeのみとなっている。

Desktop notifications for emails and chat messages

Gmailの「連絡先の復元」機能が追加

GoogleはGmailに「連絡先の復元」機能を追加したことを発表した。既に多くのユーザがこの機能を利用できる。

連絡先の復元機能は現在の連絡先をうっかり削除してしまった場合に、過去30日に渡ってそのときの状態を復元できるというものである。

10分前、1時間前、1日前、1週間前、そして「カスタム」から選べる。カスタムでは何日、何時、何分の状態に戻したいという場合に利用すればよい。

この機能を使うには、Gmailの「連絡先」に進み、メール一覧上部コントロールにある「その他の操作」>>「連絡先の復元」をクリックするだけだ。後はメニューに表示されている時間を選択して実行すれば復元できる。

Restore your contacts

Google Latitude App for iPhoneがApp Storeに登場

GoogleはiPhone向け「Google Latitude」アプリをApp Storeに公開し、Google Mobile Blogで発表した。

Google Latitudeは自身の現在位置を共有するためのサービスであるため誰かと共有しなければ使う意味が無い。一人でLatitudeしてても面白くない。リア友レベルのLatitudeユーザにフレンドリクエストを送信して商品してもらうところから始まる。

例を挙げると、リア友と位置情報を共有し合っている場合、Latitude上でその友人の現在位置をほぼリアルタイムで確認できることから、近くにいることを確認したならその場でランチに誘うことができる。そういうときに時にLatitudeが使える。

バックグラウンドで動作することから位置情報はアプリw停止してたとしてもリフレッシュされる。

プライバシーを守ることもできる。好きな時に位置情報を共有しないように設定でき、特定のユーザとは位置情報を共有しない設定もできる。全く誰とも共有しないことだってできることから居場所が知られるとまずいときには実を潜めることもできる。後は使っていくうちにコツを覚えていくだろう。

また、位置情報を共有中に限るが、何月何日何時何分にどこにいたのか、PCサイトで確認できる。Location履歴というものだ。また、同様にPCサイトでは共有中のリア友が近くに接近してきたらアラートで知らせてくれる設定もできる。この二つはLatitude PCサイトにて設定を行わなければならない。デフォルトはOFFの設定だ。

以上のようなことから、Latitudeは誰かと位置情報を共有することで面白さが分かる。まずはリア友にでもフレンドリクエストでも送ってみよう。

Introducing the Google Latitude app for iPhone

初のGoogle Chrome OSネットブック Cr-48

Googleは7日にGoogle Chrome関連イベントを米国カリフォルニアで開催した。その際、最新のChromeにおける新機能や特徴、Chrome Web StoreというWebアプリ販売サイト、そして昨年から開発しているChrome OSとそのベータ版を搭載する「Cr-48」というノーブランドのネットブックを発表した。

最新のChrome 8、Chrome Web Storeは正式に発表され現在誰でも利用できる。しかし、Chrome OSはまだ開発中であり一般公開されなかった。今後発表されたCr-48を開発者に配り改善を進めていくということらしい。

Chrome OSはChromeの動作に特化しWEBを前提として利用していくもの。フルキーボード搭載端末向けにデザインされたものであることからタブレットとしての登場はメインストリームとはならない。

マシンを起動し数秒ほどで起動してくるログイン画面において、Googleアカウントでログインすることで煩わしい初期設定などは不要で使えるようになる。OSは変更できないようにもなっている。

また、Google Cloud Print、オフラインモードをサポートする。

これを搭載するCr-48は次のような特徴を持つ。

  • 12.1-inch screen.
  • Full size keyboard.
  • Oversized clickpad.
  • Qualcomm Gobi 3G chip for Verizon data in the US, your carrier of choice internationally.
  • 802.11n dual-band WiFi.
  • 8+ hours of active use.
  • 8+ days of standby.
  • Webcam.
  • Flash storage.

3Gモデムも搭載されている。利用できる通信時j業者は米Verizon Wirelessで月々100MBまで無料で利用できるがそれ以上は有料となる。あくまで開発機であり製品版ではない。

製品としては2011年にエイサーやサムスンからネットブックが出てくる。おそらく多くのベンダーから投入されるだろう。

An update on Chrome, the Web Store and Chrome OS

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